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店内の展示機器を試聴されたお客様から試聴機の感想をいただきましたのでご紹介させて頂きます。店内展示機器は常時試聴できますので是非ご来店ください。なお、掲載内容は実際にお聴きいただいたお客様個人の印象で全てを保証するものではありません。
AVBOXのホームページに新製品の評価記事を書いているうちに、自分が所有しているスピーカーが時代の変化に追いついていないのではないか、と気づき、自宅に思い切ってモニター的資質を持つTAD-GE1の導入したので、そのレポートを綴ります→→
「伝統と継承」――JBLは、そんな言葉がふさわしいメーカーである。世界中のメーカーがオールジャンルの音楽の忠実再生を目指すなか、他の再生を犠牲にしてまでジャズ演奏の生々しさを追求する姿勢を貫いている→→
TAD「EVOLUTIONシリーズ」最高峰「TAD-GE1(Grand Evolution One)」をレポート。単なる音の正確さだけではない。音楽に込められた作曲者の意図や、演奏者の情緒そのものである。例えばジャズを聴けば、その泥臭さや、やさぐれた感情までもが切々と胸に迫ってくる。モニター調としての極めて高い素性をベースに、豊かな抒情性が美しく溶け込んだその音色は→→
ピエガ最新Coax GEN2のフラッグシップモデル「Coax 811」まず注目すべきは、このフラッグシップ機にしか許されていない特大の同軸リボンユニット「C212+」そして音作りの肝が、「500Hz」に設定されたクロスオーバー周波数(他のモデルは450Hz)。極めて能率の高い同軸リボンの実力を引き出すこの設計。その聴き心地は→→
TAD初のプリメインアンプは、回路の最短化で接点を排除。無色透明でフラットながら、アナログ的な厚みと繊細な音像を両立。立ち上がりが鋭く、ジャンルを問わず音楽を聴き惚れさせる魔力を持った一台。「最短距離」というプリメインならではの利点を究極まで突き詰めたTADらしい設計→→
SOULNOTEの「A-2 ver.2」は、上位機の知見を投入した進化モデルです。パラレル数を抑えつつ電力供給能力を強化し、数値以上の鮮度と力強い音像を実現。シリーズ共通の哲学で音の方向性を統一しています。スペック上の出力数値よりも「音の鮮度」を優先した、非常にストイックなアップデート→→
クリプトンの「KX-1X」は、名機をバイワイヤリング対応等で進化させた密閉型スピーカーです。解像度と低域の深みが増し、暖色系で緻密な音が特徴。音離れが良く、演奏の「実在感」を端正に描き出す表現力が魅力です。→→
1979年創業デンマークのオーディオ老舗ブランドAUDIO VECTOR「QR SEシリーズ」から小型2ウェイ機の「QR 1 SE」を試聴していただきました。→→
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