AVBOXとは

音を開く 音に乗る

「音の扉」
建物に扉があるように、音にも扉があります。
人が最初に開ける音の扉は「くつろぎ」。そこには自分が普段聴き慣れた音があり、触れて安心し、ほっと緩やかな気持ちになるのです。
ゆったりくつろぐと、人は自ら次の扉を探し始めます。探し当てた扉を開くと、そこにある音は「感動」。優れた表現力を実現し、豊かで高品位な音色を奏でてくれます。感動の波に乗る自分を見つけたら、人はもっと奥にある音を求めて第三、第四の扉を開けようとするのです。
「音の波」
身体に心に、深く入り込んでくる音の波。これとよく似ているのがサーフィンです。
私は40年近くサーフィンを続けていますが、海の波に乗るスポーツと、音の波に乗るオーディオとの共通点を実感せずにはいられません。ひとりで深く音楽を再生した空間にいるとき、音の波に乗っている自分を感じる瞬間が多々あります。 サーフィンで次の波を求めるように、音の世界でもいつしか、美しい音を極めた新しい波を求めている自分がいるのです。
音の波に触れる悦びと興奮の瞬間。さまざまな音楽シーンが生き生きと描写されるその瞬間を、お客様と共有できたら最高です。

AVBOX代表挨拶

プロフィール

■1954年生まれ
長野県の南端にある天龍村出身。男3人兄弟の三男坊。2歳のとき父親が他界し、女手ひとつで育てられる。 都会に出て生活を始めた当初、飲み水が身体に合わず体調を崩したとき、故郷を向いて一度だけ涙を流した記憶がある。
■1973年(昭和48年)
名古屋市の株式会社栄電社(現:株式会社エディオン)入社。オーディオフロアに配属され販売員となる。
その後オーディオフロアの売上を一気に伸ばす。この時期に搬入業者であったカートリッジの専業メーカー、株式会社オーデイオテクニカ名古屋営業所所長の中村氏に「入社募集があるが、ぜひ我が社に来ないか!」と誘われて入社。
■1977年(昭和52年)
株式会社オーディオテクニカ入社。静岡、四国、名古屋と転勤し、各地域で納品先のオーディオ店を営業で訪問。 営業先で談話しているうちに「オーディオ」という限りのない世界に惹かれていく。先方の社長と一緒にさらなる販売方法を考えたり、店舗拡張の相談に乗ることで、売上に貢献できたときは、満足感と自分への自信にも繋がった。 日ごとに「自分の店を持ちたい」という夢が膨らむ。約10年間勤めたころ、名古屋で家電品を安売りするチェーン店に興味を持ち、何回か話を聞くうちに「このような形からなら始められるかも」と開業を決意。まだ子どもたちが幼かったため、妻の実家がある静岡市に店舗を持つこととなる。
■1987年(昭和62年)
個人開業
■1988年(昭和63年)
有限会社エイブイボックス法人登録。現在に至る。
開業当初は白物家電なども扱っていたが、元々オーディオ業界出身でもあることから、店内の展示品にオーディオ製品を取り揃えていき、専門店化していく。
■1994年(平成6年)
市内老舗オーディオ店のフジアコースティック社長、故・原田嚴氏と共に、アメリカの「CES ラスベガスオーディオショー」を見学。ホームシアターがすでに浸透している状況を見て、ホームシアターインストールショップを意識する。
■1997年(平成7年)
店舗リニューアルオープン
店舗内にオーディオルームとシアタールームをそれぞれ設け、お客様のご要望に応じていつでも試聴できるオーディオ&ホームシアターの専門店とする。

お客様へ 感謝

オーディオ専門店と聞くと、入りにくそうなイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
「気になるスピーカーがあるんだけどなぁ」
「ちょっとアンプを買い替えたいなぁ」
「ケーブルで音変わるかなぁ?」
・・・など、オーディオのことが少でも頭をかすめたら、「そうだ!とりあえずAVBOXへ行ってみよう」とリンクしてみてください。
開業より30年余。お客様の変わらぬご愛顧によって、こうしてAVBOXの看板を掲げて商売を続けております。今後も従業員と共に、お気持ちに誠実に応えていけるよう努めてまいります。

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