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中古品:Accuphase DP-750 SACDプレーヤー
PRECISION MDSD SA-CD PLAYER DP-750
■状態:
良好です。音は問題なく良い音で鳴っています。
天板にかすかな擦り傷はありますが目立つ様な傷も無く美品です。
外形寸法 幅477mm 高さ156mm 奥行394mm 重量28.2Kg
■付属品:
元箱あり、取説あり、電源ケーブル(APL-1)、リモコン(RC-120)、電池、RCAケーブル(ASLー10)
USBユーティリティ3CD、USBユーティリティ3、セットアップガイド、取説の入っている内箱は代替箱です。
■保証期間:
保証書登録日 2021年5月、5年保証の為2026年5月まで有効です。
セカンドユーザー登録お願いします。
※こちらの商品は完売いたしました。ありがとうございました。
アキュフェーズ CDプレーヤー3機種聴き比べ「DP-450 DP-570 DP-750」
音の印象
TVの画面で言えば、有機EL4Kの様で、森の風景に例えれば、詳細な一本一本の木の描写に加え、森の深さ、木の香り、風の匂いまで感ぜられる様な表現である。アキュフェ-ズの音色は、既レポートの如く、明るく、華やか、繊細だが、落ち着き感があり、以前のモデルからDP-750は、音が太めになっている。
フォルム
アキュフェーズのすべて機種に共通してるが、オーソドックスなデザインとシャンペンゴールドが上品で飽きずに惑わされること無く、所有していることへの満足感が高いと言える。
適応ジャンル
オールマイティ
リファレンス機材
プリアンプ:Accuphase C-2850
パワーアンプ:Accuphase A-75
スピーカー:YAMAHA NS5000
ジャンル別 試聴レビュー
1)VOCAL
落ち着いた、若干おとなしさを感ずる音。音の綺麗さを感ずる。余韻や、空間表現、雰囲気が出てくる。音の伸びやかさを感じ、音楽の深みを感じる。クラシックにも、上質なムードを醸し出す。
2)JAZZ VOCAL
表現が精緻で、音像のデテールがよくわかる。空間表現は深く、楽器の存在、歌手の存在が明瞭になる。
3)JAZZ
DP-450に比べ、表現の深みを感ずる。楽器の存在感、細部の表現、バックの楽器が明瞭。すべての表現が鮮明になる。
4)CLASSIC PIANO
DP-450の音に、華やかさ、精緻、深み、低音の力量を感じ、躍動感が付与されて来る。音楽の立体感や存在感を感ずる。演奏会場の雰囲気が明瞭になる。
5)CLASSIC VIOLIN
オーケストラの存在感を感ずる。細部の表現も素晴らしい。実存感ある。バイオリンもオーケストラと一体感あり、一つ一つの音に深みがある。
6)SACD ダイアナクラール
力強さ、落ち着き感出る。情報量多い。
まとめ
アキュフェーズの製品でも、特色の持たせ方が大きく違う、というのが新たな発見でした。アンプやスピーカーを選定していく場合、音質の差を理解したうえで組み合わせる必要があるでしょう。今回はアキュフェーズブランド単体での試聴比較となったので、価格による音質差に重点がいったようです。同じ価格帯の他社製品との比較なら、製品の位置付けや、特色がもっと分かりやすいと思う次第であります。

■アキュフェーズ CDプレーヤー3機種聴き比べ 試聴レポート~お客様より~2021年7月ページへ
ー 使用機材 -
使用機器 アキュフェーズ: CDプレーヤー DP-750、プリメインアンプ C-3850、 メインアンプ A-75、音場補正装置 DG-58、 クリーン電源 PS-1230、 レコードプレーヤー ラックスマン PD-171、 MCカートリッジ AC-6、 フォノイコラーザー C-37 試聴スピーカー TAD: TAD-E1TX
ー 試聴会印象 -
技術の進歩と言うのは罪なものである。我が家のオーディオを聞いて、昨日まで、やっと自分の目指していた音が出来たと感激していたのに、そんな満足感は、置いてきぼりをされてしまった。スイッチを入れた瞬間、プロデューサーが作り上げた、虚構の世界ではあるが、歌手や、ピアニストの、技巧、情熱、曲への思いが、繊細に、大胆に、優しくも、力強くも、再現されてくる。アキュフーズの目指す、低歪と、ノイズの低減が、又、TADの目指す、点音源と反射音を少なくする取り組みが、異次元を作り出している。映像や写真で見た絵画や彫刻の印象とは違い、本物を見たときに感ずるオーラが出ている。この音を再現するのに、駆動系やスピーカーだけでも、高額な出費を要する。しかし、この音に、我が家で浸りたいと思うのは、個人の価値観であり、判断である。又、自分の長年慣れ親しんだ音の中にも、芸術は存在する。それを、想像力で導きだすのも、人間の感性ではないか。そんな、自分の生活のあり方や、価値観、創造力まで考えさせられる試聴会であった。日本のちょっと薄化粧した音作りの中で、芸術を味わえる時間であった。 昔、秋葉原やお茶の水で、とてつもなく高額な、外国製のオーディオを聞いた時、静かな空間の中に、ボーカルや、楽器の演奏が浮かび上がる時間を味わったが、同じものが実現している気がする。
機械改良点 • DP750 高剛性、高精度を持たせた構造のCDドライブメカ ESS社のDACを8個並列駆動し、純度の高いアナログ信号に変換する。ひずみ率や雑音、リニアリティー等の特性を大幅に改善。 A- 75 • 前機種より11%のノイズ削減、ダンピングファクターは1,000に向上 上記アキュフェーズの新製品を使用し、スピーカーは常用モニターのYAMAHA と アキュフェーズのモニタースピーカーであるB&Wの聴き比べを行った。
【Accuphase DP750 + C2850 + A75 +B&W802D3】
B&W 802D3 ダイヤモンドコーティーングされたツイーター、ケブラーからコンティニウムコーンに変更したスコーカーを搭載。空間の広がりが大きく、音が明るく、優しさを感ずる。JPOPS • 音が自然に広がり、表現される空間が大きい。音はYAMAHA程、濃厚にならない。音が軽やかで、全体と一音一音のバランスは良好。聴きやすさは、B&Wの方が良好。定位良好、声とバックのチェロの重なり具合良好、上品に聞こえる。JAZZボーカル • 濃厚さや、厚みは無いが、音の分離良好。音はちょっと平面的、一音一音はくっきり、ハッキリ。JAZZ • 空間の広がりがあり、音場が広い。艶やかな音だが、あっさりとしている。音がちょっと膨らみ、エッジが立つような雰囲気ではない。ピアノは、響きが良く、綺麗だなと思わせる。低音は軽いが、アタック感はある。聞き疲れはしない。クラシックピアノ • ピアノの音が綺麗で、やさしいが、余韻はYAMAHAの方が良く出る。やさしさに似合う低音づくりだが、力強さはある。クラシックバイオリン • 演奏会場が広がり、雰囲気出る。バイオリンの音優しく、艶やか。雰囲気の中でまとまっている。過不足ない。上品さ漂う。リスナーに緊張感を押し付けない。音楽にひたれる感じを与える。クラシックにはB&Wの方が聞きやすい。
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