ESOTERIC
ESLD-10005 アナログレコード
ドヴォルザーク 交響曲第8番 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

Analog Record
6,600  (税込)
ESOTERIC-ESLD-10005

ドヴォルザーク 交響曲第8番 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

豊麗・優美なウィーン・フィルの響きを生々しく捉えた王道デッカ・サウンドの真髄。

ドヴォルザーク
交響曲第8番
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ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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■品番:ESLD-10005
■仕様:アナログ LP
■定価:6,600 円(税込)
■JAN::4907034225385
■レーベル: DECCA
■ジャンル: 交響曲
■厚紙シングル A 式ジャケット
■180g重量盤

Esoteric Mastering

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「名盤復刻シリーズ」アナログレコード盤
制作にあたっては、オリジナルマスターより、新たにアナログレコード専用のマスタリングを行いました。
■ Analog Record 特設サイト
名盤復刻シリーズアナログレコード制作特設サイトへ


【エソテリック・マスタリング・センター設立】
「エソテリック・マスタリング・センター」にてリマスタリング。マスタリングセンターには、ESOTERIC独自のデジタル技術を駆使して開発した「Esoteric Mastering」を構築し、定評の丁寧なマスタリング作業に音楽表現力の向上が加わり、さらなる感動をお届け出来るSuper Audio CDに仕上がっています。


エソテリック・マスタリング・センター設立

【エソテリック・マスタリング・センターとは】
独自の「Esoteric Mastering」により、渾身の情熱を傾け、 ハード・ソフト制作の垣根を越えて、ESOTERICが持つ、 高音質再生への技術をすべて投入した高音質スーパーオーディオCD リマスター・コレクションを独自に制作するラボラトリーです。

[収録曲]
アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)
Antonín Dvořák (1841-1904)
交響曲第8番ト長調Op.88
Symphony No.8 in G, Op.88

Side1
[1] 第1楽章: Allegro con brio
[2] 第2楽章: Adagio

Side2
[3] 第3楽章: Allegretto grazioso - Molto vivace
[4] 第4楽章: Allegro ma non troppo

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Wiener Philharmoniker
指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
Herbert von Karajan

[録音] 1961年9月29日~10月8日/1963年9月 ウィーン、ゾフィエンザール※
   ※日付はONTOMOMOOK「カラヤン 全軌跡を追う」所収「ヘルベルト・フォン・カラヤン完全ディスコグラフィ」(佐々木豊編)による。
[LP初出] SXL-6169(1965年4月)
[日本盤LP初出] SLC-1429 (1965年8月)
[オリジナル/レコーディング・プロデューサー] ジョン・カルショー
[オリジナル/レコーディング・エンジニア] ゴードン・パリー

[アナログレコード]
[プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック株式会社)
[アソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック株式会社)
[リマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック株式会社)
[リマスター]2023年12月 エソテリック・マスタリング・センター、「Esoteric Mastering」システム
[アナログレコード・カッティング] 北村勝敏(株式会社ミキサーズラボ)
[解説] 浅里公三
[企画・販売] エソテリック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社

■現在考え得る最高の状態でアナログレコードに
オリジ ナ ル マ ス タ ー よ り 「 Esoteric Mastering」にて、新たにアナログレコード専用のマスタリングを行い ま し た 。入念に調整 され たESOTERIC の 最 高 級 機 材Master Sound Discrete DAC とMaster Sound Discrete Clock、MEXCEL ケーブルを惜しげもなく使用し、徹底して高音質化を目指したマスターを作成しました。アナログ・カッティングは、ミキサーズラボ社にて、アナログ最盛期の名機、ノイマン社製カッ ティング・レース VMS80 を使用しました。同機はアナログレコード最盛期に西ドイツで製造され、現在日本国内では 2 台しか稼働していません。ミキサーズラボ社のご協力を得て、カッティングルームに「Esoteric Mastering」の機材を持ち込み、出力をノイマン社製カッティング・コンソール SP79C にダイレクトに接続。コンソールのイコライザーを使わずに、「Esoteric Mastering」サウンドをそのまま、カッティング工程へ送り込みます。カッティングは、ミキサーズラボ社のカッティング・エンジニア 北村勝敏氏。匠の手腕をマスター盤に注ぎ込んで頂きました。現在では、レコード・プレス用のマスター盤カッティングのみで、試聴のためだけにラッカー盤をカッティングする事は稀ですが、エソテリックでは音質を追及するため、コンソールへの伝送方式を変えながら複数のラッカー盤を作成しました。作成した複数のラッカー盤は、エソテリック ・マ ス タ リ ング ・セン ターへ持ち帰 り 、ESOTERIC のアナログターンテーブル Grandioso T1 で試聴・音質確認を行い、最適な伝送方法を決定してます。徹底してアナログの音にこだわりを込めて作成し、オリジナルマスターのもつ情報を伸びやかなサウンドでアナログレコード化することに成功しています。

エソテリック・マスタリング ESLD-10005

【ESOTERIC ESLD-10005をもっと詳しく】

ドヴォルザーク 交響曲第8番
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