
大変申し訳ございませんが、新規お客様の受付はいたしておりません。既存のお客様は引き続きサポートをさせていただいておりますので、必要な場合はご連絡をお願いいたします。
□□使用頻度が高まる工夫が満載 シアターが暮らしの一部に□□
「大画面好きが高じてホームシアターづくりを思い立ち、妻と一緒にAV BOXのショールームを訪ねました」と佐藤さん。
佐藤さんが目指したのは、暮らしに自然と馴染むホームシアター。
「つくってもいずれ使わなくなるんじゃないか」と当初は奥様に反対されていたからだった。そして、将来ドルビーアトモスに拡張できるように設備化しておくことも要望のひとつだった。
インストールを手がけたのは、AV BOXの南條氏だ。映像はソニーVPL -HW50ESによる120インチ。スピーカーは音楽を聴く機会も多いという佐藤さんのご要望にあわせて、KEFのQシリーズをチョイス。そして、
床下を配管しにくい高気密住宅にもかかわらず、インテリアと調和のとれたホームシアターをつくりあげた。さらに、奥様がキッチンで音楽を楽しめるように音楽配信も実現したのだ。
「ゲームをしたり、エクササイズしたり、ホームシアターをこんなに使うようになるとは思いませんでした。あと一番よかったのは、スピーカーですね。今まで聴いていたイヤホンの音が何だったのかと思えるほど、音のよさ
に感激しています」と奥様。
大画面とサラウンドの魅力にすっかり魅せられてしまった佐藤さんご夫妻。機器を納めてからわずか2か月後にはドルビーアトモスに拡張し、アニメにゲームに音楽に大画面が大活躍しているという。ホームシアターは
決して特別なものではない。いつもの暮らしを楽しくするア
イテムなのだ。(ホームシアターファイル誌掲載文)