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DYNAUDIO
Emit 50
EMITシリーズ
3ウェイフロア型

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DYNAUDIO-Emit 50-Walnut
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DYNAUDIO Emit 50 3ウェイフロア型
標準価格:440,000円(ペア税込み)
カラーバリエーション
■Walnut(Real wood) ■Black(Satin) ■ White(Satin)

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15~25平方メートルサイズの部屋に最適
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--AVBOXは正規取扱販売店です--

■DYNAUDIO製品保証に関するご案内
DYNAUDIO製品の保証につきましては、お手数ではございますがお客様自信で行っていただく必要がございます。お買上げ製品に添付されておりますユーザー保証登録ハガキに必要事項をご記入の上DYNAUDIO JAPAN宛て郵送願います。ユーザー保証登録はご購入日から1ヶ月以内となっておりますのでお気を付け下さい。DYNAUDIO JAPANにて製品の出荷日、シリアルナンバー、購入販売店先が全て管理されます。製品保証登録が未登録の製品につきましては、DYNAUDIO社より保証が受けられない場合がありますので必ず登録手続きを行って下さい。

新しいEmitシリーズ「Emit 50」
オーディオとしてはもちろん、ホームシアターシステムの一員として、また、最新のストリーミング音源との接続や古いレコードの再生も可能で、この価格帯では想像できないクオリティで、映画も音楽もお楽しみいただけます。
●ハイエンド・ドライバーテクノロジー
MSP(Magnesium Silicate Polymer)振動版は、Evoke、Contourから受け継いでいます。軽さ・丈夫さ・ダインピング性能のバランスに優れ、クリアなサウンドを生み出します。
●”ジュピター”による測定、人間によるチューニング
Emitの低損失クロスオーバー設計は、長時間に及ぶリスニングテストの前に、ジュピターの測定によって最適化されます。これによりクロスオーバーポイントを最適にチューニングでき、音の分離感、ドライバー同士の連動性が向上し、自然なパフォーマンスを広々としたサウンドステージとともに享受できます。

【主な仕様】

出力音圧レベル86dB (2.83V/1m)
許容入力240 w
インピーダンス4 Ω
周波数特性 (± 3 dB)33Hz - 25kHz (-6 dB 39Hz - 35 Khz)
型式2 x バスレフ、リアポート
クロスオーバー3-way
クロスオーバー周波数540/4400Hz
ウーファー2 x 18cm MSP
ミッドレンジ15cm MSP
トゥイーター28cm Ceroter(Hexis)
重量25.96kg
外形寸法(W x H x D)205 x 1140 x 312 mm
外形寸法 :フィート/
グリル装着時(W x H x D)
302 x 1187 x 376 mm

【DYNAUDIO Emit 50をもっと詳しく】

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DYNAUDIO新製品「Emit10/Emit50」試聴レポート~お客様より~2021年9月(2)より「Emit50」抜粋
1997年、オルトフォンを生んだ風土を持つデンマークにて創業。当初、他社のスピーカーユニットを採用していたが、自社製ユニットを開発しOEM生産も行っている。スピーカーの心臓部はドライバーユニットにある、と位置付けている。
音の印象
音の第一印象では重厚な音だと感ずるが、入力ソースに対する反応性が高く、重みと繊細さ、俊敏さを絶妙にバランスさせていると感ずる。重い音だと低音にもたもた感が出そうだが、全くそのようなことは無く、クラシック音楽の格調の高さや森厳さに相応しい音作りをしていると思う。
フォルム
特に際立った意匠を施すわけでは無く、重みのあるオーソドックスなデザイン。
リファレンス機材
プリアンプ:Accuphase/C-2850
パワーアンプ:Accuphase/A-75
CDプレーヤー:Accuphase/DP-750
適性ジャンル/音楽ジャンル別試聴
●全体的にはクラシックにふさわしい印象
1)VOCAL
柔らかく厚みのある音色で、声は穏やかで優しく細やかな表情も良く出る。チェロの伴奏がふくよかで、森厳さがある。JPOPにはちょっと重い雰囲気か。CDの録音の良さとレンジの広さを正確に表現する。
2)JAZZ VOCAL
録音の良いCDに反応が良い。音の分離に加え厚みと若干の重みがあり、存在感につながる。会場の雰囲気が出て躍動感もあり、全ての音に存在感がある。余韻まで求めるのは無理か。
3)JAZZ
音に厚みがあり、メイン演奏のテナーサックスの質感が良く出る。各楽器の色彩感は良い。程よい暖かさを持ちながら、甘くならないバランスが良い。JAZZ演奏の躍動感は良く出る。反応性が高いが高域を強調してなく、中低域を重視した優しく包んである様な鳴り方。しかし、楽器の分離は良い。
4)CLASSIC PIANO
中低域よりの音がピアノの重厚感に通じる。音に重みや厚みがあり、演奏の森厳さにつながる。しかし、音は美しく綺麗である。静かで躍動感あふれる演奏。高域を強調していない雰囲気がクラシックの演奏の心地よさに通じ、重低音も存在感がある。刺激的な音は出ない。
5)CLASSIC VIORIN
オーケストラの重厚な存在感が良く出る。バイオリンの音も存在感あり、優美で重厚なバイオリン。バイオリン演奏の技巧も良く表現する。心に染み入る表現。会場の立体感を出す。クラシックにはふさわしい。
まとめ
「Emit 50」は、音が重い感じを受けるので、繊細だが駆動力の高いアンプを組み合わせた方が、生きると思う。


ディナウディオ Emit50 リファレンス機材

詳しくは 試聴レポート2021年9月号(2)へ

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