2018年4月レポート

REVEL/M-16

店内の展示機器を試聴されたお客様から試聴機の感想をいただきましたのでご紹介させて頂きます。店内展示機器は常時試聴できますので是非ご来店ください。なお、掲載内容は実際にお聞きいただいたお客様個人の印象で全てを保証するものではありません。

小型スピーカをいくつか聞いてみました ~お客様より~

REVEL/M-16

音色はクールで、静かな空間があり、そこから音像が立ち上がる感じ。重心低く、音の帯域バランスは良い。若干、エコーがかかった様に聞こえる。 定位は良いが、細かな再現性は若干薄れる。

KEF/Q-350

音色は柔らかさ、まろやかさがあり、音像空間(レンジ)が広く、その中に音像が浮かび上がってくる。低音は出る。長時間聞きやすい。 ピアノの響きが、綺麗。音像に深みがあるが、おとなしい印象。ピアノの指使いが細かくでる。

DALI/OPTICON 2

音は艶があり、響きある。全体として、華やかな印象。 音像は明瞭で、テナーサックス等の存在感は出るが、コントラバスのしっとり感は、若干薄れる。爽快感、躍動感や低音も出て、ジャズ等には向いている。

FOSTEX/ GX100BJ

音色は、無色透明、落ち着き感、スケール感がある。音像はしっかりして音に厚みがある。 全体として、CDの録音がよければ、よく聞こえ、入力に対し正確にそのまま出力する感じ。  ジャズの音の反応は良。ピアノの質感高く、低音出る。コントラバスの音が、正確な印象受ける。ピアノの左手の音は単調にならない。クラッシックには良い印象。

※掲載内容は個人の印象であって、全てを保障するものでは有りません。

EPISODE:「音」の不思議 聞いてみないと判らない

REVEL  M-16

先日、NHK静岡のローカル番組で、ソニー島田工場のレコード作製現場を放映していた。ビリージョエルと大瀧詠一のレコードである。この二枚は、CDが登場した時、第一弾として、ソニー島田工場で作成したものだった。レコードのプレスを真っ先にやめたのは、ソニーだったのに、又、アナログレコードへの回帰はソニーだった。島田工場内の試聴室も放映されたが、オーディオ機器として、ソニー製品は無く、全て他社ブランドだった。カートリッジ オルトフォン MQ-30、トーンアーム SAEC WE-407 レコードプレーヤー テクニクス SP-10MARKⅢ フォノアンプ アキュフェーズ C-37 プリメインアンプ DENON 2500NA スピーカー  B&W 800? レコード再生周辺と、スピーカーは高価な製品が使われているが、アンプはチョット見合わない。MCカートリッジからアンプの入力までは、1000倍の増幅を行うが、アンプの入力から出力までは、5W以下の世界である。カートリッジの出力を正確に増幅でき、それをスピーカーが敏感に反応出来れば、アンプのウエイトは低いのかも知れない。何年か前、ネットブログで、イケダのカートリッジとトーンアーム(FRシリーズ)、エール音響のスピーカーユニットを提唱する人が、プリメインアンプは定価10万円で十分、ただ、プリとメインアンプを分離でき、もう一台同じメーカーのメインアンプを使用し、スピーカーをマルチアンプ駆動すると良いと言っていた。具体例として、マランツPM-17SA,SM-17SAを揚げていたが、今は、その様なモデルはない。このオーディオの世界は、聞いてみないと判らない、不思議な世界である。

お問合わせ

特価販売価格、試聴に関するお問い合わせなど、お電話・メール・お見積りフォームにてお待ち申し上げます。

試聴レポート一覧ページへ

店舗のご案内

AVBOX店舗へのご案内