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KEF
Reference 1 Meta
ブックシェルフ型
3ウェイ2スピーカー/バスレフ

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KEF-Reference 1 Meta

■■特価お見積り商品です!!

KEF Reference 1 Meta
標準価格:¥1,089,000 (ペア/税込み)

カラーバリエーション
※3種のキャビネット仕上げと5種のドライブユニットカラーとの組み合わせ
■Hight-Gloss White/Champagne(ハイグロスホワイト/シャンパン)
■Hight-Gloss Black/Copper(ハイグロスブラック/コッパー)
■Satin Walnut/Silver (サテンウウォールナット/シルバー)
■Hight-Gloss White/Blue(ハイグロスホワイト/ブルー)
■Hight-Gloss Black/Grey(ハイグロスブラック/グレー)

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Uni-Q の MF/HF ドライバーと、165mm アルミニウムコーン・バスドライバーの組み合わせ
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【別売/グリル】Reference 3 Grille Pack
標準価格:¥22,000(セット/税込み)
No. of Uni-Q grille: 2枚
No. of LF grille: 2枚
取り付け簡単なマグネットで固定
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【専用スピーカースタンド】S-RF1 Floor Stand
標準価格:¥158,400(ペア/税込み)
Reference 1 Metaスピーカーのパートナーとして設計され、ケーブルマネジメントを内蔵したマウントシステムにより配線を隠すことができます。
寸法:542 x 260 x 387 mm (21.4 x 10.2 x 15.2 in.)
重量:1本あたり、7.95 kg (17.5 lbs)
カラー(2色):カーボン・ブラック ミネラル・ホワイト
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【主な特徴】
高性能な 3 ウェイ設計で、Metamaterial Absorption Technology(MAT)を採用した第 12 世代の Uni-Qドライバの画期的なイノベーションをすべて搭載しています。Uni-Q の MF/HF ドライバーと、165mm アルミニウムコーン・バスドライバーの組み合わせにより、Reference 1 Meta は、その比較的小さなサイズに見合わないほどリアルなサウンドステージを創り出します。Reference 1 Meta は、棚や KEFS-RF1 フロアスタンドに設置し、ホームシアーシステムのリアスピーカーとしても理想的です。Uni-Q ドライバーの特徴である広くて均一な拡散特性は、心に響く感動を与える力を持っています。

【主な仕様】

デザイン 3ウェイ・バスレフ
使用ユニット Uni-Q driver array:
HF: 25 mm (1 in.) aluminium dome with MAT
MF: 125 mm (5 in.) aluminium cone
Bass units:
LF: 165 mm (6.5 in.) aluminium cone
周波数特性 (-6dB)
Short port: 40Hz -45kHz
Long port: 37Hz - 45kHz
周波数特性 Typical in room bass response (-6dB)
30Hz
周波数特性 (+/-3dB)
45Hz – 35kHz
クロスオーバー周波数 450 Hz, 2.1 kHz
パワーアンプクラス 50 - 200W
感度 (2.83V/1m)
85dB
高調波歪み 2nd & 3rd harmonics (90dB, 1m)
<0.5% 40Hz – 100kHz
<0.2% 200Hz – 2kHz
<0.1% 2kHz - 20kHz
最大出力(ピーク音圧レベル1m、ピンクノイズ使用時)
111dB
公称インピーダンス 4 Ω (min. 3.2 Ω)
重さ 18.2 kg (40.1 lbs.)
寸法  H x W x D with grille and terminal
440 x 205 x 422 mm(17.3 x 8.1 x 16.6 in.)

【KEF Reference 1 Metaをもっと詳しく】

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KEF Reference 1 Meta

KEFは、1961年、レイモンドクックにより創業されたイギリスのスピーカーメーカーである。BBCのモニタースピーカー「LS3/5A」や、オーディオ評論家瀬川冬樹さんが推薦した「KEF MODEL 303」や、最近では、同軸構造のUniQドライバーユニットを組み込む製品を送り出している。ここ数年はUniQドライバー単体のカジュアルな製品が多かったが、久々に本格的なスピーカーが発売されたということで早速試聴してみた。それと同時比較モデルとしてBowers & Wilkinsの805D4を選んで試聴した。また試聴機のアンプを、価格的に相応するプリメインアンプ、ラックスマンのL-507Zでの試聴も試みた。

技術的特徴

・12世代UniQドライバー
・スピーカーユニットの背部に、音を吸収するカバーを付けてあり、99%の音が減衰されるようだ。
・スピーカーをつなげるネットワークは、自社開発のコンピューター解析ソフトにより、最適な設計にこだわっている。さらに、コイルやコンデンサーまで自社開発している。

外観

光沢のあるブラックボックスに、上品なブロンズ色のUniQドライバーが配置されゴージャス感を醸し出す。

KEF Reference 1 Meta フロント KEF Reference 1 Meta ユニット KEF Reference 1 Meta サイド

リファレンス機材

・スピーカー:KEF/Reference 1 Meta
・プリアンプ:Accuphase/C-2900
・パワーアンプ:Accuphase/A-75
・CDプレーヤー:Accuphase/DP-750
提案※プリメインアンプ:LUXMAN/L507Z
比較※スピーカー:B&W/805D4

音の印象/C-2900 A-75セッティング

一言でいうと、女性的で優しく伸びやかさや透明感を感じる音。その雰囲気の中に明瞭な声や音像を再現する。低音も全体の雰囲気に合わせて優しい音である。また、このスピーカーはアンプの性能を如実に反映する繊細さを持っており、アキュフェーズでは華やかさと透明感、ラックスマンではどっしりした落ち着きを感じた。

KEF Reference 1 Meta 試聴レポート C-2900 A-75セッティング

■■ジャンル別試聴

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1)JPOP:女性ボーカルと伴奏のチェロの弓引き
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優しくのびやかで、うっとりするような安堵感がある。音は明瞭で分解性良好、しかし、最高級機に比べると、チョット甘いか。チェロの低音、質感も良好に出る。低音の深みも十分。しっかりしたピラミッド土台の上にボーカルが浮かび上がる。

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2)JAZZ VOCAL:女性ボーカルと、伴奏のジャズトリオ
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非常に音が滑らかで、音の伸び、広がりを感ずる。録音優秀なCDに対する反応性が高い。女性の声を魅惑的に奏でる。ライブハウスの伴奏を背景にボーカルが浮かび上がる。

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3)JAZZ:ビッグバンドを背景にしたアルトサックスのソロ
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ビッグバンドの中にアルトサックスのソロが浮かび上がる。滑らかで、躍動感に富んだ音像が浮かび上がる。JAZZの持つエネルギーを十分に感ずる。演奏のテクニックを明瞭に十分に伝える。レンジも広く、このサイズのスピーカーと思えない。ピアノ演奏のスケール感、躍動感、音色も良好に再現する。しかも、聴き疲れしない。音像は十分繊細で解像度高い。

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4)CLASSIC PIANO:ピアノソロ、グラモフォンの録音
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スケール感があって聴きやすいピアノ。解像度高く、歪感が少ない。ピアノの音色が滑らか。演奏の技巧や力強さも余すところなく伝えてくる。優美なピアノ。曲の旋律を自然な感覚で味わえる。会場の雰囲気や、ピアノの重低音もしっかり出てくる。スケールの大きい表現。

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5) CLASSIC VIOLIN:オーケストラとバイオリンの協奏曲、グラモフォンの録音
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オーケストラ会場の雰囲気は、十分に出る。重みも明瞭にストレスなく再生する。バイオリンの音が艶やかでまろやかな音像。バイオリンの演奏技巧も不満無く伝わって来る。音としては艶やかで優しい雰囲気なのか、決して刺激的な音は出ていない。しかし解像度は十分で聴き疲れしない音作り。

音の印象/L507Zセッティング

アキュフェーズで駆動した時より、音はがらりと変わる。無機的で男性的な音になり、女性的な色香のような雰囲気は無くなる。低音がどっしりする為かジャズやクラシックも力強くなる。KEFの推薦では、ラックスマンではL509Z、アキュフェーズではE-800、オクターブではV70SEと高性能なアンプとの組み合わせが良いようだ。過去のシリーズで試聴したKEF R3とでは、マランツ PM-12 OSEとの組み合わせが良好であった。

KEF Reference 1 Meta 試聴レポート L507Zセッティング

■■ジャンル別試聴

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1)JPOP:女性ボーカルと伴奏のチェロの弓引き
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落ち着きのある重みのある表現。音の分離良く、チェロの音も明瞭で、低音の再現が良い。声も明瞭でのびやかな表現。女性的な表現は消えて、男性的になる。チェロの繊細感も明瞭になる。

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2)JAZZ VOCAL:女性ボーカルと、伴奏のジャズトリオ
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優秀な録音は魅力的に響き、低音の躍動感も良い。声の発声が魅力的で聴きやすいジャズ。ピアノの低音の重みも、ほどほどに出る。伴奏も柔らかに伴う。雰囲気に酔える。

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3)JAZZ:ビッグバンドを背景にしたアルトサックスのソロ
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男っぽさを取り戻し、アルトサックスの胴鳴りの雰囲気は出てくる。軽やかだが、存在感のある演奏。ピアノはコロコロとやさしく魅力的に響く。躍動感も大いに感ずる。しかし、優しいジャズ、乗りの良さは感ずる。

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4)CLASSIC PIANO:ピアノソロ、グラモフォンの録音
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音は綺麗だが、表現にちょっと明瞭感が欲しい気がする。厳粛な技巧や雰囲気は無く、優美に甘美に響くクラシックピアノ。音の分解性、繊細さは伝わる。

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5) CLASSIC VIOLIN:オーケストラとバイオリンの協奏曲、グラモフォンの録音
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オーケストラの厳粛さを感ずる。バイオリンの音は魅力的に優しく艶やかに響く。きりっとした音。クラシックはラックスマンのアンプの方が良く感ずる。穏やかに聴けるクラシック。オーケストラのスケール感を感ずる。低音が滑らかに綺麗になる。

音の印象/比較試聴 805D4

一言でいうと、男性的で、ゴリッとした低音の上に、明瞭で躍動感のある音像が広がる。定位も良く、ライブハウスやオーケストラ会場の雰囲気を、スケール感を持って再現する。ただ、KEFに感じた女性の色香のような表現は無い。クラシック演奏の荘厳さは、B&Wにより感ずる。

■■ジャンル別試聴

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1)JPOP:女性ボーカルと伴奏のチェロの弓引き
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KEFと比べると硬質な音。声の発声や音像は明瞭で、空間に浮かび上がる。チェロの低音の質感が良く、のびやかに響く。程々のスケール感と伸びやかさのある音。音像の定位がシャープ。

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2)JAZZ VOCAL:女性ボーカルと、伴奏のジャズトリオ
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硬質で明瞭で引き締まった声がのびやかに広がる。空間表現を感ずる。低音の表現に量感があり、締まり具合が良い。女性の色香はちょっと後退。その分、VOCALの技巧が良好にわかる。音の躍動感を感ずる。土台がしっかりした音。ライブ会場のリアル感があり、会場の雰囲気が伝わって来る。

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3)JAZZ:ビッグバンドを背景にしたアルトサックスのソロ
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アルトサックスの胴鳴りの再現はB&Wに魅力がある。力強く、躍動的、野性的なエネルギー感を感ずる。男っぽくガッツのある音。バックの伴奏とのバランスも良い。ピアノを包む、雰囲気も良く、躍動感あり。

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4)CLASSIC PIANO:ピアノソロ、グラモフォンの録音
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演奏会場の厳粛で荘厳な雰囲気は感ずる。ピアノも重量感がある。しかも、分解性高く、音のキラキラ感が伝わってくる。音の輪郭がはっきりしていて、鍵盤を叩くタッチが良く感ずる。ピアノ演奏のスケール感、演奏会場の雰囲気に近くリアリティがある。

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5) CLASSIC VIOLIN:オーケストラとバイオリンの協奏曲、グラモフォンの録音
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オーケストラ会場の尊厳な雰囲気を感ずる。リアリティがある。バイオリンの音が、空間に浮かび上がり、弦を擦る雰囲気や技巧の繊細さを感ずる。バイオリンが魅力的に響く。

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