KEF/R7 Meta  特価お見積り

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KEF/R7 Meta
MAT搭載第12世代Uni-Qドライバー
ミドルサイズ 3ウェイ・フロアスタンド型

特価お見積り
KEF-R7 Meta
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■KEF/R7 Meta
ミドルサイズ 3ウェイ・フロアスタンド型スピーカー
標準価格:¥657,800/ペア(税込み)

本体カラー:
・Black Gloss(ブラックグロス)
・Walnut(ウォールナット/クラシックなウッド調)
・White Gloss(ホワイトグロス)
・Titanium Gloss(チタンニウムグロス・スペシャルエディション)

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MATを搭載した第12世代のUni-Qドライバーアレイ、2つの6.5インチハイブリッド・アルミニウム・バスドライバー
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保証約款につきまして(KEF公式)

ミドルサイズ 3ウェイ・フロアスタンド型スピーカー
Rシリーズのミドルサイズ・フロアスタンディング型は、パワフルであると同時に柔軟性に富んでいます。MAT™を搭載した第12世代のUni-Q®ドライバーアレイは、音楽と映画でクリアなパフォーマンスを実現し、2つの6.5インチハイブリッド・アルミニウム・バスドライバーは、正確でダイナミックな低音を提供します。

【主な仕様】

設計 3ウェイ・ バスレフ
ドライバー ユニット Uni-Q Driver Array:
HF: 25 mm (1 in.) vented aluminium dome with MAT
MF: 125 mm (5 in.) aluminium cone
Bass Unit:
LF: 2 x 165 mm (6.5 in.) hybrid aluminium cone
クロスオーバー周波数 400 Hz, 2.4kHz
周波数帯域(-6dB) 33Hz - 50 kHz
室内における標準的な
低音域特性(-6dB)
27 Hz
周波数特性 (±3dB) 48Hz - 28kHz
高調波歪み(90dB, 1m) <1% 76 Hz and above
<0.5% 110 Hz - 20 kHz
最大出力 111 dB
推奨アンプ 15 - 250W
公称インピーダンス 4 Ω (min. 3.2 Ω)
感度 (2.83V/1m) 88dB
重さ 1台あたり 29.3kg
寸法 (高さx幅x奥行き) ターミナル込み
1062 x 200 x 384 mm
寸法 (高さx幅x奥行き) ターミナル・台座込み
1109 x 311 x 384 mm
付属品 マイクロファイバーグリル 1ペア
台座・スパイクアクセサリー
ポートバング
取扱説明書・保証書

【KEF R7 Metaをもっと詳しく】

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KEF/R7 Meta

KEFは1961年、英国で創業され、数々の名機を送り出して来たオーディオメーカーである。LS3/5A MODEL 104AB MODEL 105/3S BLADE等、低音の締まりと全ての音域の解像力で、オーディオ評論家の推薦スピーカーとなっていた。この所、KEFでは、小型のフルレンジスピーカーに力を入れ、音調は明るさを重視した設計にシフトしているようだが、バーチカルツインのトールボーイ型スピーカーが発売されたので試聴してみた。

技術的特徴

●MAT(metamaterial absorption technology) ツイーター後部に発生するノイズを99%吸収するメカニズム
●ドライバーは、リング状の2つのダイアフラム、ボイスコイル、マグネットで構成され、700hzから40khzまで再生する
●ドライバー MAT搭載第12世代UNI-Q
●UNI-Qのウェーブガイド効果はキャビネットの角の影響を受けないよう設計されている。
●ドライバーはアルミニウムスキンとペーパーコーンで構成され、クリーンで深みのある俊敏な低音を再現する
●フレキシブルポートによるクリーンな低音

リファレンス機器

●SACDプレーヤー:ESOTERIC/K-05XD
●プリアンプ:Accuphase/C-2900
●パワーアンプ:Accuphase/A-80

KEF/R7 Meta 試聴

音の印象

カラットした明るい音で、分解性高く、反応は俊敏で、全ての音に滲み(にじみ)や曖昧さは無い。声や楽器の質感を良く表し、木管楽器やドラムのスティック音等、生々しく再現する。ドライバーユニットからは、ホーンのような音が響いてくる。バーチカルツインの構成の為か、定位が非常に明瞭で、歌手、各楽器の立ち位置が目の前に展開する。KEFの音作り(どちらかと言うと高域より)と、ウーファーが165㎜×2の為、重厚な低音は望めず、ズシンとくる音は、KEF R11 Metaの165mm×4が必要になって来る。

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ジャンル別試聴

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1)手嶌葵 Aoi Worksより さよならの夏
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高域よりの音。音色は綺麗で低域も豊か。歌手はまん中に浮かび上がり、コンサートホールで聴いているような臨場感がある。繊細さ、瞬発感、そして明瞭で力強く、存在感のある音。組み合わせるCDプレーヤーによってはしっとり感も出るのではないかと思う。

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2)Sinne Eeg Face The Musicより月光のいたずら
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力強い音が空間一杯に広がり、定位良好で、ホーンの音を聴いているかのような生々しさがある。音像は明瞭で曖昧な所は無い。高域から低域まで明瞭に再現し、バランスが良い。歪感は感ぜず、躍動的なジャズには良い音場バランス。ジャズの楽しさに満たされる。

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3)Manhattan Jazz Orchestra SING SING SINGよりSING SING SING
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音の分離や楽器の質感が良く、明瞭で聴きごたえがある。木管楽器の質感がまろやかで良い。音の分解性が高く、俊敏性がある。低音が明瞭で、ビックバンドが迫力に満ちている。演奏会場の眼前で聴いている様。しかし、体に響いてくるような低音の深みは無い。聴いていて、ジャズを、肩肘張らずに堪能でき、楽しい。

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4)Beethoven:The Violin Sonatas Sonatas5
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明るく明瞭なクラシックだが、品位、落ち着きを損なうものでは無い。レンジは広く、バイオリンとピアノの分離良く、音域のバランスも良く、バイオリニストの技巧、ピアノの伴奏も程よい距離間で楽しく聴けるクラシック。明るく、カラッとした品位ある音。しっとりとした音では無い。しかし、音の厚み存在感も程々に感じ、これも完成された世界だと思う。

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5)Mussorgsky 展覧会の絵 よりプロムナード、こびと
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非常に分解性高く、やはり、明るくカラットした音。しかし、オーケストラの重厚さ、広がりは感じる。音の分解性は高く、各パートの楽器も明瞭。演奏会場の広がりや奥行きも程々に再現する。各パートの楽器の存在感が生々しく、再現される音楽の旋律も分かりやすく、楽しく聴けるクラシック。爽やかで、重々しい雰囲気では無く、肩肘張らずに楽しめる音。クラシックの尊厳さは十分感じる。

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■2023年12月(2) R7meta 試聴レポート

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