TAD-D1000TX ディスクプレーヤー

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TAD
TAD-D1000TX
SACDプレーヤー
Evolutionシリーズ

特価お見積り
※ブラック 受注生産
TAD-D1000TX

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TAD ディスクプレーヤー
■TAD-D1000TX-S(シルバー)
標準価格:2,310,000円/税込
■TAD-D1000TX-K(ブラック)
※受注生産モデル
標準価格:2,365,000円/税込

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新世代のEvolutionシリーズ
新開発第3世代アシンクロナスUSB伝送エンジン搭載
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【主な特徴】
TAD-D1000TXは、スムーズで精度の高いローディング動作に加え、サーボ系へ与える外部振動の影響を最小限に抑えた独自のCDメカを搭載。アルミ削り出し加工によるディスクトレイ部は、低振動・高剛性を実現し、黒色の素材を採用することでレーザー光の乱反射を防ぎ、読み取り精度を向上させています。

【主な仕様】

デジタル入力端子 (5系統)XLR×1、同軸×2、光×1、USB (標準B型)×1
対応サンプリング周波数 (XLR/同軸)44.1 kHz、48 kHz、88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz、192 kHz
対応サンプリング周波数 (光)44.1 kHz、48 kHz、88.2 kHz、96 kHz
サンプリング周波数と対応OS (USB)44.1 kHz※4、48 kHz※4、88.2 kHz※4、96 kHz※4、176.4 kHz※4、192 kHz※4、352.8 kHz※5、384 kHz※5、DSD64※5、DSD128※5、DSD256※5
USB動作環境USB 2.0 ハイスピード
出力端子 (デジタル)XLR×1、同軸×1
出力端子 (アナログ)バランス×1、アンバランス×1
定格出力電圧 (アナログ)バランス 4 V、アンバランス 2 V (1 kHz、0 dB)
S/N比115 dB
周波数特性サンプリング周波数 88.2 kHz以上:10 Hz ~ 40 kHz、-1 dB
サンプリング周波数 44.1 kHz:10 Hz ~ 20 kHz、-1 dB
再生ディスクSACD、CD、CD-R、CD-RW
電源電圧AC100 V、50 Hz / 60 Hz
消費電力43 W (待機時消費電力0.5 W以下)
最大外形寸法 (W×H×D)440 mm × 150 mm × 406 mm
質量18.5 kg

※4 Windows 8、Windows 7、Windows Vista、Mac OS 10.6以降
※5 Windows 10、Mac OS 10.6以降

【TAD TAD-D1000TXをもっと詳しく】

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技術的特徴

・DSD11.2M/PCM384KHZ対応の3世代USBエンジン搭載。動作遅延を大幅に削減 フロアノイズは-130㏈から-190㏈へ
・内部ジッターを更に低減したクロックの採用
・引き出し線との接点を削減、ターミナル等に非磁性メッキとOFC純銅を採用
・3点支持インシュレーターと真鍮製トランス台座の採用 
・CD信号読み取り部の光源とディスクの間に、平行光補正レンズ採用

TAD-D1000TX 試聴レポート TAD-D1000TX 試聴レポート TAD-D1000TX 試聴レポート TAD-D1000TX 試聴レポート TAD-D1000TX 試聴レポート

音の印象/TAD-D1000TX

リアルな音像が非常に力強く広がる。とはいえ、力強い音は力強いが、優しい音は優しく再生し、CDに録音された音を脚色すること無く再現しているようだ。アンプやスピーカーへの影響力は絶大で、TADの製品方針である「精緻でリアルな音像の再現」を踏襲している。その実力は相当なもので、アンプやスピーカーの音色、雰囲気まで、再生される音色を全てTAD色に染め上げている。TAD-D1000TXには、TADリファレンス機であるPower Amplifier/Preamplifierのハイエンド製品が相応しいのではないかと思う。

ジャンル別試聴

■リファレンス機材■
・プリアンプ:Accuphase/C-2900
・パワーアンプ:Accuphase/A-75
・スピーカー:YAMAHA/NS-5000

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1)JPOP:女性ボーカルと伴奏のチェロの弓引き
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音は非常に明瞭で力強く、どんな細かい繊細な音も拾い上げてくる。基本的にTADの音。低音の再現も十分。声は若々しく、瑞々しく、生々しい表現である。

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2)JAZZ VOCAL:女性ボーカルと、伴奏のジャズトリオ
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非常にクリヤーな音。低音の量感も十分。記録された情報を全て再現しているようだ。声の表現、楽器の質感等、全て生々しい。ライブ会場で聴いている音に近くなる。エネルギーを体中で浴びている感じがする。

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3)JAZZ:ビッグバンドを背景にしたアルトサックスのソロ
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ビックバンドの演奏を背景にしたアルトサックスの音が力強く、定位が良好。各楽器の再現や、分離も良好。ドラマの音も力強い。演奏会場の雰囲気やエネルギーを体で感ずる。会場の最前列で聴いている感じ。

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4)CLASSIC PIANO:ピアノソロ、グラモフォンの録音
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ピアノの音色が自然で、左右の手の動きが感じられる。格調の高さが自然に味わえる。演奏会場の特等席にいるよう。ピアノの弦の重低音の再現が生々しく、演奏者の情熱や技巧のすべてが伝わって来る。

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5) CLASSIC VIOLIN:オーケストラとバイオリンの協奏曲、グラモフォンの録音
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オーケストラの低域が豊かで、各楽器の分離、音色が自然で、生々しく響く。バイオリンの音色が瑞々しく、存在感をもって響く。非常に繊細な表現も再現する。バイオリンがふくよかに艶やかに繊細に響く。定位も非常に正確で、優しい音は優しく表現する。D1000TXは、色付けが無く、記録された情報をリアルに再現しているだけと思う。生演奏聴いているように「自然だなあ」と感じる。

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