Sonus faber OLYMPICA II ソナス・ファベール スピーカー

1,242,000  (税込)
Sonus faber-OLYMPICA II
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Sonus faber OLYMPICA II スピーカー
標準価格:1,150,000円(ペア・税抜き)

ウォルナット中光沢ラッカー仕上げ

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【主な特徴】
ドライバー・ユニット新規設計に込められた音への情熱
オリンピカのドライバー・ユニットは、ダイキャスト・バスケットも含めてすべてソナス・ファーベルがエンジニアリングを手がけた新規設計モデル。この事実は、パオロ・テッツォンとリヴィオ・ククッツァを中心とする新世代の研究開発部門がこのプロジェクトに込めた情熱の強さを物語るものと言えるでしょう。
高域には、いずれも29mm口径ネオジム磁気回路をそなえ、クラシックなドームとリング・ラジエターの特性を融合したソナス・ファーベル独自の「アロー・ポイントDAD」を採用。伸びやかで澄み切った高域再生を実現しています。
オリンピカ2、オリンピカ3の中域は150mm口径で、自然乾燥させた異種繊維のブレンドによる軽量・高剛性のダイアフラムを渦電流フリーのボイスコイルをそなえた強力磁気回路によって駆動。ケナフやカポック、セルロースなどの天然素材を活かしたダイアフラムの表面は高粘度ダンピング剤にて処理され、残留するコーンの色づけ要因を一掃しています。オリンピカ2、オリンピカ3では同軸アンチ・コンプレッサーを採用してキャビリティー共振と歪みを低減しています。
オリンピカ2、オリンピカ3の低域は、「アイーダ」で採用した230mm口径ドライバーユニットをダウンサイズしたモデル。シンタクティックフォームをセルロースパルプ材で挟み込んだサンドウィッチ構造のダイヤフラム、30mm口径のボイスコイルと強力なロングストローク磁気回路のコンビネーションにより、弾力性に富んだ強靭な低域再生を可能にしています。
各ドライバーユニットを結ぶクロスオーバーネットワークは、パーツの厳選を重ねたことはもちろん、入念に共振を抑えこみ度重なる試聴を経て磨き上げた独自のプログレッシブスローブ設計によって時間・空間双方の振幅・位相特性を最適化。新規設計ドライバーユニットの真価を最大限に引き出しています。

【主な仕様】
●形式:3ウェイ・フロアスタンディングト型バスレフ方式
●使用ユニット(高域)29mm口径アロー・ポイントDAD付ソフトドーム型
●(中域)150mm口径ファイバー・コーン型
●(低域)180mm口径発泡材/セルロース材サンドウィッチ構造コーン型
●クロスオーバー周波数:250Hz、2,500Hz
●周波数特性:40~30,000Hz
●出力音圧レベル:88db SPL(2.83 V/1m)
●インピーダンス:4Ω
●耐入力:40~250W(クリッピングなし)
●寸法、重量:本体 幅370X高さ1055X奥行き472mm、30kg

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