Harbeth Super HL5 plus スピーカー 標準価格¥690,000ペア税別

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Harbeth-Super HL5 plus

Harbeth Super HL5 plus スピーカー
標準価格:¥690,000/ペア/税抜き
専用スタンド:HSS-5 幅322 x 高さ390 x 奥行300mm ¥72,000(2台1組/税別)

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【主な特徴】
あらゆる音楽において、また「ハーベス・ハウス・サウンド」のクオリティーにとって最も重要な中・低域の再現を担う中・低域用ドライバー・ユニットは、ハーベスが独自に開発した"RADIAL2"ダイアフラムを採用した200mm口径コーン型となっています。
"RADIAL2"はポリプロピレンにアルミニウムを配合、中心から周辺にかけて配合量を微妙に変化させることで表面の分割振動など音質阻害要因を低減するコンポジット・コーンで、両素材の割合を最適にコントロールすることによって、明瞭な再現性を実現する上で必要不可欠なダイアフラムの堅牢性、そして軽量性を両立した、ハーベスのキーテクノロジーです。この11年の間もハーベスが絶えずインプルーブメントを重ねてきた"RADIAL2"ですが、"Super HL5 plus"では、ソフトウェア・モデリングによる音の広がり感や耐入力などの再検証を経て、そのキャビネット・サイズに合わせた最適のレスポンスとバランスを獲得。全可聴帯域におけるスムーズな音質の基盤となっています。
柔らかく伸縮性に富むエッジは、ピストン・モーションの大小に関わりなく音の歪みを最小限に押さえることができ、フラットでナチュラルなパフォーマンスを実現。とりわけ、大きなパワーが入力された際のリニアリティーに、その実力を実感することができます。よりなめらかでスケール感豊かなその再現性と、特に変化に富んだ音楽のエネルギーにも余裕を持ってつい追随する俊敏で歯切れのよいパフォーマンスに、この11年間でハーベスが蓄積してきたものの大きさを実感していただけることでしょう。
高域ドライバー・ユニットは、カスタムメイドの20mm口径アルミニウム・ハードドーム。ハーベスが長年こだわってきたフェロフルード・クーリングによって優れた耐入力を獲得しており、ローレベルでも音の透明感と精度を失うことなく、澄明にしてエネルギー感に満ちた高域再生を実現します。
その高域を補完するのが、カスタムメイドのチタニウム・ハードドーム。長時間のリスニングでも聞き疲れすることのないナチュラルでスムーズな再現性に、プロユース・モデルの開発で培われたハーベスならではの力量を感じていただけます。

【主な仕様】
●形式:3ウェイ・フロント・バスレフ型
●使用ユニット:
中・低域:200mm口径RADIAL2コンポジット・コーン型
高域:25mm口径カスタムメイド・フェロフルード・クールド・アルミニウム・ハード・ドーム型
超高域:20mm口径カスタムメイド・チタニウム・ハード・ドーム型
●クロスオーバー周波数特性:3.5kHz、12kHz
●周波数特性:40Hz~20kHz(±3dB)
●インピーダンス:6Ω
●最大入力:150W(プログラム)
●出力音圧レベル:86dB(w/m)
●推奨アンプ出力:25~150W
●外形寸法:322(W)×635(H)×300(D)最大316mm
●重量:15.8kg

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Harbeth Super HL5 plusを試聴されたお客様からのレポートを掲載いたしました。

▪今回の試聴は、CDプレーヤーにアキュフェーズ DP-430 プリメインアンプにソウルノートのA-2、 アキュフェーズ E-480を使用し行った。
試聴ソースは、
◦平原綾香のオデッセイより明日 
◦ロバータ ガンバリーニのイージー トゥ ラブよりイージー トゥ ラブ
  ◦マイルス ディビスのカインド オブ ブルー(通常版)より、ソー ファット 
◦ユンディのショパン ノクターンよりノクターンNO.20
◦ヒラリー ハーンのチャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品35を使用しました。 
▪DP-430+A-2+SUPER HL5 PLUS
JPOPS 平原綾香の声が、瑞々しく、明るく、しかも、落ち着きがある。若々しく、フレッシュ感がある。
音声と楽器の分離良好。音は、魅力にあふれている。
JAZZ VOCAL 音が滑らかで、 レンジ感広く、S/N比の良さを感じる。
とがった印象は無いが、低音がどっしりしていて、その上に、音像が浮かび上がってくる印象がある。
空間の作り方、良好。聴いていて楽しい。JAZZ S/N比の高さから、曲の凄みが浮かび上がってくる。
低音のどっしり感に裏付けされている。マイルスの音も、艶やかで、魅力的だが、飛んでくるような鳴り方はしない。
演奏に没入出来る。CLASSIC PIANO 音が深く、空間の中に、演奏が浮かび上がってくる。
ピアノの音が艶やか。透明の空気の中に、静けさを感じながら、ピアノの演奏が浮かび上がってくる。
ショパンが格調高く、思わず、演奏に、引き込まれる。CLASSIC VIOLIN オーケストラの地を這うような低音から、 各々のパートが浮かび上がる。ヴァイオリンソロは、オーケストラに、自然に調和している。
艶やかで、優しいが、力強さや、激しさを損なうレベルでは無い。
ヴァイオリンの演奏のテクニックも情熱も、音の中からあふれてくる。演奏に、没頭できるレベルである。
▪DP-430+E-480+SUPER HL5 PLUS
JPOP 平原綾香の声が、メリハリがあり、生き生きとしているが、A-2に比べて、硬質で繊細な感じを受ける。
暖かく、包み込む様なイメージではなく、音像をくっきりと明確に、描き出す。
JAZZ VOCAL ハーベスの明るく、艶やかな音は、そのままだが、より繊細に表現する。 声や、各々の楽器の分離は良好。個別楽器の解像の高さは、アキュフェーズに分がある様に感じる。
録音の良いCDは、そのまま描く。優しくて、艶やかで、生き生きとしていて、聞いていて、楽しい。
JAZZ 6人の演奏者の作る空間が、生々しく、マイルスのトランペットも生々しい。
楽器一つ一つの描き方は、ソウルノートでもアキュフェーズでも良好で、音が交じり合う感じは無い。
落ち着いた感じで、楽しめるジャズである。
CLASSIC PIANO ピアノの音が艶やかだが、硬質な感じを受ける。音が明瞭で、低音の出方は、アキュフェーズがコリっとしている。
1音1音、くっきりハッキリで、クラシックの、格調の高さを感じる。CLASSIC VIOLIN ヴァイオリンが艶やかになる。
ヴァイオリンの演奏のテクニックの凄さや、音の分解性は、アキュフェーズの方が感ずる。演奏の、全体的な統一感は、A-2の方が、良さを感ずる。

続きは 試聴レポート2019年9月(2)号へ