Accuphase DP-750 CDプレーヤー 標準価格¥1,200,000税別

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Accuphase-DP-750

Accuphase DP-750 CDプレーヤー
標準価格:1,200,000円(税抜き)

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【主な特徴】
DP-750は、DP-950/DC-950の優れたノウハウを受け継ぎ、一体型の究極を目指したSACD/CDプレーヤーです。SACDディスクに刻まれた情報を余すところなく引き出すためにトランスポート部は、高剛性・高精度コンストラクションの「SACD/CDドライブ」と、静寂で気品漂うディスクローディング機構を磨き上げて完成。D/AコンバーターにはESS9028PROを採用し、8回路並列駆動することで諸特性を大幅に改善するアキュフェーズ独自の「MDS++」方式と、「移動平均フィルター」を融合させたMDSD(Multiple Double Speed DSD)方式D/Aコンバーターが、ディジタル信号を純度の高いアナログ信号に変換します。豊富なディジタル入力端子を装備しており、USB端子にPCを接続することにより、PCM384kHz/32bit、DSD11.2896MHzのハイレゾ音源も高品位に再生可能です。是非ご試聴ください。ご来店お待ちしております。

『DP-750』をもっと詳しく!Accuphase オフィシャルサイトへ

6月1日に開催いたしました「アキュフェーズ&TAD 試聴会」に参加されましたお客様からのレポートが届きましたので掲載いたしました。

ー 使用機材 -
使用機器 アキュフェーズ: CDプレーヤー DP-750、プリメインアンプ C-3850、 メインアンプ A-75、音場補正装置 DG-58、 クリーン電源 PS-1230、 レコードプレーヤー ラックスマン PD-171、 MCカートリッジ AC-6、 フォノイコラーザー C-37 試聴スピーカー TAD: TAD-E1TX

ー 試聴会印象 -
技術の進歩と言うのは罪なものである。我が家のオーディオを聞いて、昨日まで、やっと自分の目指していた音が出来たと感激していたのに、そんな満足感は、置いてきぼりをされてしまった。スイッチを入れた瞬間、プロデューサーが作り上げた、虚構の世界ではあるが、歌手や、ピアニストの、技巧、情熱、曲への思いが、繊細に、大胆に、優しくも、力強くも、再現されてくる。アキュフーズの目指す、低歪と、ノイズの低減が、又、TADの目指す、点音源と反射音を少なくする取り組みが、異次元を作り出している。映像や写真で見た絵画や彫刻の印象とは違い、本物を見たときに感ずるオーラが出ている。この音を再現するのに、駆動系やスピーカーだけでも、高額な出費を要する。しかし、この音に、我が家で浸りたいと思うのは、個人の価値観であり、判断である。又、自分の長年慣れ親しんだ音の中にも、芸術は存在する。それを、想像力で導きだすのも、人間の感性ではないか。そんな、自分の生活のあり方や、価値観、創造力まで考えさせられる試聴会であった。日本のちょっと薄化粧した音作りの中で、芸術を味わえる時間であった。 昔、秋葉原やお茶の水で、とてつもなく高額な、外国製のオーディオを聞いた時、静かな空間の中に、ボーカルや、楽器の演奏が浮かび上がる時間を味わったが、同じものが実現している気がする。 

詳しくは 試聴レポート2019年06月号へ

アキュフェーズの新製品、DP-750 /C-2850/A-75を試聴されたお客様からのレポートを掲載いたしました。

機械改良点 • DP750 高剛性、高精度を持たせた構造のCDドライブメカ ESS社のDACを8個並列駆動し、純度の高いアナログ信号に変換する。ひずみ率や雑音、リニアリティー等の特性を大幅に改善。 A- 75 • 前機種より11%のノイズ削減、ダンピングファクターは1,000に向上 上記アキュフェーズの新製品を使用し、スピーカーは常用モニターのYAMAHA と アキュフェーズのモニタースピーカーであるB&Wの聴き比べを行った。

【Accuphase DP750 + C2850 + A75 +B&W802D3】
B&W 802D3 ダイヤモンドコーティーングされたツイーター、ケブラーからコンティニウムコーンに変更したスコーカーを搭載。空間の広がりが大きく、音が明るく、優しさを感ずる。JPOPS • 音が自然に広がり、表現される空間が大きい。音はYAMAHA程、濃厚にならない。音が軽やかで、全体と一音一音のバランスは良好。聴きやすさは、B&Wの方が良好。定位良好、声とバックのチェロの重なり具合良好、上品に聞こえる。JAZZボーカル • 濃厚さや、厚みは無いが、音の分離良好。音はちょっと平面的、一音一音はくっきり、ハッキリ。JAZZ • 空間の広がりがあり、音場が広い。艶やかな音だが、あっさりとしている。音がちょっと膨らみ、エッジが立つような雰囲気ではない。ピアノは、響きが良く、綺麗だなと思わせる。低音は軽いが、アタック感はある。聞き疲れはしない。クラシックピアノ • ピアノの音が綺麗で、やさしいが、余韻はYAMAHAの方が良く出る。やさしさに似合う低音づくりだが、力強さはある。クラシックバイオリン •  演奏会場が広がり、雰囲気出る。バイオリンの音優しく、艶やか。雰囲気の中でまとまっている。過不足ない。上品さ漂う。リスナーに緊張感を押し付けない。音楽にひたれる感じを与える。クラシックにはB&Wの方が聞きやすい。

詳しくは 試聴レポート2018年10月号へ