PD-171A LP-12 SL-1200G試聴 | お客様のご感想 AVBOX

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アナログプレーヤーPD-171A LP-12 SL-1200Gを聴いてみました
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店内の展示機器を試聴されたお客様から試聴機の感想をいただきましたのでご紹介させて頂きます。店内展示機器は常時試聴できますので是非ご来店ください。なお、掲載内容は実際にお聞きいただいたお客様個人の印象で全てを保証するものではありません。

「音」の不思議  アナログブーム再来

今、アナログブームである。CDが影を潜め、ハイレゾとレコード回帰がトレンドになって来た。アナログレコードは楽器の質感や、立体感の再現が優れる他、中古品一枚1,000円前後の値段、美術品としてのジャケットも、魅力的なのでしょう。 70、80年代は、日本でもアナログプレーヤーの名機と言われる製品が誕生した。デノンDP-3000、テクニクス SP-10 エクスクルーシブ P-3 特にDDモーターの開発は日本ならではであった。ここにきて、ラックスマン、テクニクス、ヤマハ、中級ではティアック等がリーゾナブルな機種を上市している。

レコードプレーヤーをいくつか聴いてみました ~お客様より~ 2018年3月

ラックスマンPD-171A
15mm厚のアルミ板から、メイン部品を吊り下げる構造。5kgのターテーブルを高トルクのモーターを使いベルトドライブ。トーンアームマウントは真鍮製とし、全ての振動をどっしりとした構造で抑え込んでいる。 音は、どっしりとした低音の上に、繊細な中高音がある。プレーヤーとしての色付けが少なくカートリッジの音色をそのまま出す。ライブ会場の緊張感や、ざわめきまで感じられるようだ。
ラックスマンPD-171Aオーディオルーム

『PD-171A』 詳細ページへご案内
ラックスマン ベルトドライブ式アナログプレーヤー PD-171A

LINN MAJIK LP-12
ターンテーブルとトーンアームのボードをスプリングで支えるフローティング構造。トルクの低いモーターでインナープラッターをベルトドライブ駆動する。ターンテーブルは、アルミ、錫、コバルト、亜鉛の合金  音は、中高音に、艶やかな響きが乗り美音である。ただ、低音の輪郭がはっきりしない傾向にあり。テナーのブロー感、ベースの明瞭感等は一歩後退。女性ボーカル、ピアノ演奏の余韻等は変え難い。音の広がり感、空間の中に楽器等が出現する表現は充分。
LINN MAJIK LP-12 オーディオルーム

『MAJIK LP12』 詳細ページへご案内
LINN コンプリートLPプレーヤーシステム MAJIK LP12

テクニクス SL-1200G
三層構造のプラッターに高トルクのコアレスDDモーター、ブルーレイディスクの駆動技術の応用。 マグネシュウムトーンアーム。複合素材による振動対策と、最先端の素材使用。 音は、カッチリと締まった感触だが、高音から低音までバランスはとれている。分解性は高く、軽快な感じ。音が滑らかな感じを受けるが、SP-10mark2を使ったエクスクルーシブP-3程の重低音は出ない様だ。

『SL-1200G』 詳細ページへご案内
テクニクス ダイレクトドライブターンテーブルシステム SL-1200G
※現在テクニクスSL-1200Gは展示致しておりません

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